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2009年1月

課長などと話して

やっぱ私ってバカなのかなーって思う
夢ばかり見て厳しい現実わかってなくて。
志とか理念とか言って

でも、夢見られる間は夢見てなにがわるい!
理想をおいかけて何が悪い!
口では仕事は楽しいもんだろといいながら、ぜんぜんそうは見えない、そんな大人にはなりたくない!

夢が崩れるときまで信じたい。
むずかしいんだよ、とかしたり顔でいう話なんて、信じたくないし、納得もできない。
それなら夢にあふれたビジネス書のことば信じたい。その方が楽しい。

こんなふうに思えたのはKといろいろな本のおかげだ。信じて進む道の何が悪い!

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チームリーダーの教科書2

テクニックではなく、リーダとして何を大切にすべきかを考えて行動することが大切

全員と本気でコミュニケーションとること。歩き回って。

みんなで濃密な喜怒哀楽を味わえることが、喜びなんだって〜。

リーダーが夢を見て、みんながそれに賛同して、紆余曲折、喜怒哀楽感じながらやりとげるのが理想なのかな。

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チームリーダーの教科書

リーダーは、あるものごとを自分から「やろう」と切り出して、人々をその方向へと全力で導く存在。

スケジュール、コスト管理だけなら管理者

チームをまとめるには
●志(ビジョン)
●人間力(メンバをまとめる求心力)
●システム(仕事手順をまとめたもの)
●ルール

後の二つだけでは管理者。人の心はシステム、ルールだけでは絶対動かせない。
志や人間力なしにチームに火はつかない。
チームに火をつけろ!

志、これを実現したい、強い方向性

たとえば、この商談を、ハイクオリティに無事に終わらせる?

必要なメンバ、スケジュールたてたか、資金のメド、リスク分析、ゴールまでの青写真を描けているか

変革なくしては衰退のみ。新しい試みをとりいれよう。その先の方向性にふみだせ。

自らが上をも動かせ。

東がくつしたへの想いをいろいろな角度から口にできたのは、なにか発想がわいたらすぐメモをとるように努めてきたから。いろいろな言葉でメンバーを鼓舞したり、フォローしたりできた。

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武士道

武士道はあくまで秩序をおもんじ、自己主張や保身とは対局にある。国家や会社に命をかけろという話でなく、上に立つものの仁と部下たちの義が、まちがいなく強力な組織を創る。

徳を伴わない専制政治では、人民は不本意で不幸な服従を余儀なくされる。徳を伴う世襲政治では誇り高く威厳を保てる従順、自由な精神が生き続ける魂の服従となる

入念な儀式は取るに足らないものではない。それは一定の結果を達成するための、最適な方法を長い年月にわたって実験してきた結果であるからだ

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脳を生かす仕事術から My To Do

1) 受難を恐れる必要なし
  やるって言ってしまう。できないってわかったらムリでしたでいーじゃん
  (すぐに、って言う話はそりゃできないときもあるだろうけど)

2)  建築、インテリア リアルを見る

3)  お客への丁寧さ、失礼のなさを早く習慣→自然にしてしまう
  提案や「聞く」ことをより素でできるよう

4)  早くやりたくてしょうがないと感じる仕事はなに?

5)  考えないで人海戦術じゃ脳がよろこばない
  策を考えてから進める

6)  あからさまに感謝される仕事をちょいちょいはさむ
  とーぜんと思われてる仕事以外に

7)  すぐに「できた♪」を味わえるように
  1個1個の仕事を細切れに。時間も質も「ここまで」「これでOK」をハッキリと

8)  1日TOdoと1週間Todoにわける
  1日Todoは絶対持ち越さない。持ち越すとわかってるものは先に書いとく

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脳を生かす続き

自分ができなかったことが達成されると脳内でどーぱみん→強化学習成立→脳飛躍的成長

脳を生かす仕事術の真髄は喜びのなかで、脳の出力と入力のサイクルをまわすこと
生命を特徴づけてるのは自律性と自発性
環境や他人に流される人生では前頭葉活性化しない。無気力になります。
それで生命が輝くか?否!
脳の出力を高めるには、入力された情報を友人などに話して出力すること。
その結果、自分の血となり肉となり整理される。
知覚(入力)する私と、出力する私は別物。脳のまったくちがう部分を使てる

脳の中の情報ははやく出力してみること。
宮崎駿はいつも一枚のイメージボードを書いてみる。そしてそれを直していく。入出力を繰り返して。それが映画の本質を描ききった一枚の絵になる

自分の中に高性能の鏡をもつ。寿司屋、ネタだけでなく自分自身も。いつもより指に米がつくときは米の炊き方がまずかったか、握り方がわるいかと、わずかな変化もモニタリング。つねに自分の仕事ぶりを冷徹に監視。むやみに自分のせいにせず、他人のせいにせず、言い訳しない。
自分の商談やプレゼンをicレコーダにとって客観的にチェック

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脳を生かす仕事術( 茂木健一郎)

受難があるから情熱がわく
受難があるから脳は必死になり、成長する

・受難を恐れる必要ナシ

生命の輝き

自分の中のリミッターを解除。抑制をはずして自分を本気にさせる。それには、リアル(現実)に触れること
ドカーンという爆発(こうしたい!)と日々の勉強、その両方があって豊かな人生
地形のなりたちと同じ

・ドカーンとインテリアやりはじめる
・雑誌や本もいいけど、建築物や誰かのインテリアコーデを生で見る

教師なし学習の水先案内人は喜び。自分の脳はどうしたら喜ぶ?そしてやや無理めの課題

私の脳ミソがよろこぶのは…

本屋、

これやってみよーつかってみよーてなってるとき、

ストンとした解決策(アドバイスしようとするのもこのせいか?)、

ちょっと素の接客できたとき、

自分でキリモリしてるとき、

ちょっとムリメなタイムでの資料作成、

のツール、マクロ、

人へのプレゼントを探してるとき

・ツール/マクロ作成が好きなのは

1.時間制限がない→だらだらしてしまうもの と 早くやりたくなるものに分かれる。差は?

2.どうするかっていう方法(コアの部分)を自分で考えて実施

 あ・できた♪という喜び

 →実際の仕事は考えないで人海戦術でいけること多い、が考える時間を与えてみる

3.ツールはそれによって便利と評価される喜び

4.すぐに「できた♪」を味わえる

 →仕事も次工程を考えずにとりあえずこれを1時間で終わらすというふうにハッキリキッパリさす

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