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2008年9月

女性の知らない7つのルール【その他抜粋】

ちょっと時間がないので、まとめて抜粋
(今後まとめたい)

●ユニフォームを着る
男性が仲間意識をもつような、ユニフォームを着る
保守的で魅力的なスーツがいちばん、
そのつぎがボディコン的なおしゃれなスーツ
やぼったいスーツはだめ。

●仕事のことだけ考えてるように見せる
仕事に100%の力を「注いでいるように見せる。」
家のことや、趣味を重視してるとは思わせないこと。
最近はバランスを重視する風潮ではあるが、それでも残業したくないとかは言っちゃだめだろう。
すごく素早く帰るのもどうかと思う。
忙しくないときも、適度に仕事をしつつゆるりと帰る。

ボーイスカウトのルール?

●チームプレー
チームメイトがたいへんなときは、「だまって」助ける。
女は個人の功績を重視したがるが、仕事はあくまでチームプレーのゲーム。
男は自分から助けは求めない。でもどうみても大変そうなときは
だまって助けること。だまって一緒に仕事すること。

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女性の知らない7つのルール 【2.自分を強く見せる】

2.自分を強く見せる
  1)自分で権利を獲得する
  2)上司を頼りすぎない
  3)困っていても相手に悟らせない
  4)グチや文句を言わない
  5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

------
全ての男性が強いわけじゃない、男性がみな自分が強いと思ってるわけじゃない。
ただ男性は、自分を強く見せる方法や、強いふりをする方法を知っている。
------

1)自分で権利を獲得する

・「やらせて」とは言わない。それだと「やらせてもらう」ことになる。
・自分のやり方でやるには相手に「指示してください」と指示すること。
 口出しされたら、自信を持って「どう変えればよいかおっしゃってください」と言う。相手をコントロールするのだ。

・自分で状況をコントロールすること。

2)上司を頼りすぎない

・「上司に対抗してやっていける女性でないとね。女性とその上司をミーティングに呼ぶ。彼女が座ったまま一言も発さなければ私の求めている女性ではないと考えるね」

・これが男だとそんなテストはしないそうだが。
 女性はより自立を明確に示さないと伝わらないのだ。

×「上司に聞いてからでないとわかりません」
○「その件は後日お伝えします」

・自分が決め、明言した事柄は守る。

3)困っていても相手に悟らせない

・相手に困ってると悟らせてはいけない。
・涙なんかみせてはいけない。弱みを知らせることになる。
・逆境にあっても平然と、泰然と。
・ビジネスはゲーム、明日は新しいゲーム。傷つくことはないのだ。

4)グチや文句を言わない

・自分が文句を言ってるのに気づいたら、すねていることに気づいたら
 「誰かにそれを気づいてほしいのか、同情してほしいのか」自問しよう。

・グチっても男性は優しくなんかしてくれない。怒るよ。
 だったら解決策を考えるべし。新しいチャレンジと受け止めること。

・愚痴りたいとき・・・
 -ひとりになれる場所でおもいっきり落ち込んで、怒る。10分もたてば前向きになれる
  -オフィスの周りを歩く。元気に歩いてるときは落ち込まないもの。スキリ。
 -誰かに違うことを話しかけて、今の問題から注意をそらす

5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

・男に負けじときつくする必要はない。
 男もみんなそれぞれ個性をだしてる。
 女も得意分野、自分にあった役割を担えばいい。ユーモアを使えばいい。

・男のルールを真似ることはない。
 どんなルールがあるかを知り、対処方法を学べばいいだけ。


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女性の知らない7つのルール 【1.できるふりをする】

1.できるフリをする
  1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする
  2)本当に必要なときだけ助言を頼む
  3)実績を自慢し能力を誇示する
  4)失敗を宣伝しない

1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする

女性は「できるふり」より「できないふり」をしてしまいがち。
でもビジネスのゲームでは「できること」と同じように「できるふり」が重要。

「できるふり」をすることでどんなリスクがある?
経歴に傷がついたり、生活が脅かされるようなリスクは取らないで。
ただし多くの場合はたいしたリスクではない。「できるふり」をしよう。
みんな「できるふり」をしてるんだから。

「○○できる?」と聞かれて「経験がないのでできるか分かりませんが・・・」というのは「無能です」というのと同じこと。
新しい仕事を頼まれたら「どうやれば・・・?」じゃなく「わかりました」。
調べ方や、やり方を見つければいいのだ。

(男はできない、とは言わない。 
 女はそれを、強がりというかプライドが高いなんて思うけど
 男同士はそれで成り立ってるんだな。)

2)本当に必要なときだけ助言を頼む

女は尋ねるときに、謝るように質問する
「申し訳ありませんが、少しお時間を・・・」とか「よろしければ・・・」とか。

男にとっては助言を頼むということは、相手が上/自分が下と認めること。
本当に助けが必要なときは、その質問がいかにも適切だとほのめかすこと。
自信をもって、直接的にたずねる。
「必要な情報をあなたがお持ちのようなので、教えてください」
「この情報が必要なので、いただけますか?」とサラッと。

そして最善を尽くしたことを強調。
修飾語やお詫びは避ける。サラッとね。

3),4)
【失敗について】を参照。
ルール

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女性の知らない7つのルール 【ルールまとめ】

まずは7つのルール

1.できるフリをする
  1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする
  2)本当に必要なときだけ助言を頼む
  3)実績を自慢し能力を誇示する
  4)失敗を宣伝しない

2.自分を強く見せる
  1)自分で権利を獲得する
  2)上司を頼りすぎない
  3)困っていても相手に悟らせない
  4)グチや文句を言わない
  5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

3.つらくても継続する
  1)残業も割り切った考えをもつ
  2)顧客開拓やビジネス創造はそれ自体がケーム
  3)嘘も方便

4.感情的にならない
  1)敵や同僚の意見は自分勝手に解釈しない
  2)顧客や目標に対して客観的になる
  3)怒る場合に時をわきまえる

5.アグレッシブになる
  1)入るチームを選び、そのチームに選ばれるよう働きかける
  2)自分をハッキリ主張する
  3)興味のもてる仕事を自分から求める
  4)リスクを負う

6.戦う
  1)正々堂々と戦う
  2)消極すぎず、また積極的すぎずにいる
  3)相手の弱みを見つけて攻撃する
  4)引き際を知る
  5)相手の顔を立てる
  6)寛大な勝者、潔い敗者になる

7.真のチームプレイヤーになる
  1)服装も一つのスタイル
  2)チームメイトは助け合うもの
  3)常にチームに対して誠実でいる
  4)個人よりチームを優先する
  5)常に100%貢献する、または貢献しているフリをする



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女性の知らない7つのルール 【男性からの攻撃への対処】

今度は欠点シリーズではなく、
【男性からの攻撃への対処】

1.手なづけようとする男性?

男性の女性への攻撃は、はっきりそれとわかるものばかりではない。
たとえばニックネームで呼ぶとか。
これは「人」でなく「女性」として扱おうとしているのかもしれない。

「最近あった交渉で、相手側の年配紳士が私に「ねえキミ」と見下したように呼び続けたのです。
そこで私も彼のことを「あなた」と平然と呼びはじめました。
彼はギョッとして以降は私を名前で呼ぶようになりました」

高い地位にいるのに、女というだけでコーヒーをいれてくれとか言われる。とか。
頼まれる前にコーヒーはいかが?と言ってしまうとか、攻撃の予測が必要。

女性を持ち上げておいて骨抜きにするというのもある。
(女性は言葉でほめられるとそれだけで頑張ってしまうから、
 給料あげなくてすむならとリップサービスをする上司もいる、って書いてる本もあったな)

助けを求めるときは、自分が最善をつくしたことを伝えること。
AもBもCもしましたがうまくいきません。他の方法を指示してもらえませんか?と

その他もっと激しい男女差別や攻撃への対処方法も書いてあった。

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女性が知らない7つのルール 【優先順位がつけられない】-2

4.「キャリア」を考えよう
男性はキャリア(職歴を通じて積み重ねる自己の能力資産)を意識し、
女性は単にジョブ(仕事)をしているといわれる。

現在の仕事を長期的なキャリアプランのワンステップと考え直してみよう

キャリアは長期に形成されるもの。そして型にはまる必要はない。
育児で仕事を離れたり、パートタイムでするのも長い道のりの一部。
プランはいつでも再評価し、変えられる。
ただし常に長期的な計画は必要。目標は明確に。


5.考えを説明するのが苦手

男性から信頼されるには、要点を明確・慎重に述べる。
ポイントをおさえて要約。
決定する際に必要最低限の情報のみを求めるのが男性。
情報が足りないときは聞いてくるから大丈夫。
(新聞みたいね)

ポイントは3つです。
第1のポイントはX,第2のポイントはY,第3はZ

(課長としゃべるとき、意識してみよう。
 課長がなんかいやそーな反応のときは、わかりにくい説明になってるってことだわ。)

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女性の知らない7つのルール 【優先順位をつけられない】-1

【優先順位をつけられない】という欠点

机の上には書類1枚だけ。たくさんあったら気が散るだけ、1度には1つのことしかできないでしょ。

どんな書類も一度手をつけたらそれで終わらせるようにしています。


1.問題点がクリアになっていない

問題解決に大切なのは、問題点・達成目標を明確にすること。

1)明確かつ正確に問題を定義
  何を変えたいか/どういう結果を得たいか
2)できるだけ多く異なった解決策を考える。発想は自由に。無難なものも、非現実的なものも。
3)それぞれの2における結果を予測。
4)そのなかで最良のものを選ぶ
5)実践。望みどおりになればグウ、もしダメだったら・・・
6)何が悪かったか検討、失敗から学んで再チャレンジ!

2.必要以上にやりすぎないこと

きめ細かく完璧なのが「最高の仕事」ではない。
必要な結果を最短の時間と最小の労力で得ること。
目的をハッキリ理解し、自分の能力に自信をもてば、やりすぎない。
仕事を始める前に以下を自問自答
1)どういった結果を得ようとしているか
2)何のために情報を探しているのか
3)誰に提示するのか
4) どのように提示するのか

完ぺき主義が目的ではない。目的は勝つこと。


3.人に仕事を任せるのが苦手

人に仕事を任せるときは以下を具体的に詳細にハッキリ説明
1.何をすべきなのか
2.なぜすべきなのか
3.どの程度の結果がのぞまれているか
4.いつまでに終わらせるべきか

人に任せちゃったほうがいい仕事かどうか判断するステップも出ていた。
すべきこと、してはならないこと P154

★もっと難しく、重要なプロジェクトに関われるようにしたい



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女性の知らない7つのルール 【消極的すぎること】

つぎ、【消極的すぎる】という欠点

自分を優秀だと信じれなければ、誰からも優秀などとは思ってもらえない。
おとなしくて、消極的、というのはビジネスという競争社会で必要なものと正反対!
女性は謝りすぎる、煮え切らない

ためしに1日何回謝ったか数えてみよう。
1週間に何回謝った?

(すごい謝ってるかもー!!それで円滑にしようとしてる)

怒ってる人、イヤな気分になってる人をそのままほっておくことに慣れよう。
全ての人を気分よくさせるのは、あなたの責任ではない。

力のない声で、曖昧な「たぶん」「だいたい」なんて言葉を使っていないか。
確信を持って、ハッキリ話す。曖昧な言葉はつかわない。

発声をよくするには歌を習うとよい。

<消極的な自分を変える10のステップ> これは本を参照。
とりあえずステップ1
【自分の態度を観察し記録する】
1)何度積極的になるチャンスがあったか
2)何度自分の要求を主張したか
3)何度本心を言ったか
4)何度もっと積極的になれればと思ったか

(たしかに、男にくらべて女は仕事に消極的な人が多い。
わたしも昔はなんでも「やります」っていうからいいね、って褒められたけど
その後なんだか難しそうだったりすると二の足踏むようになってきてしまった。
男の人は難しそうなのを、「おもしろそう、やります」って言えちゃうんだよね。
それは「なんとかやれる」ことを知ってるからだそう。失敗を過度におそれず、自分に自信をもっているから。
もどろう。わたしはまだ自分のこと優秀だって、信じてるし。
駄目なときは、最善をつくしつつ、こっそり助けを求めればいいんだから。

責任やプレッシャーを避けようとするのはよそう。
責任やプレッシャーカがないところには、喜びもないはず)



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女性の知らない7つのルール 【失敗を恐れすぎる】

後半に、女性ならではのビジネス上の欠点への対処法がある。
まずは【失敗を恐れすぎる】

1.失敗にダメージを受けすぎ

女は失敗に動揺しすぎる、固執して落ち込みすぎる。
女:失敗することが少ない(ルールのない遊びが多い)→失敗すると慰められる
  →失敗を話して人の気を引けば慰められると学ぶ
男:とにかく失敗を多く経験する→失敗したらもう一度必死にやれと言われる
  →失敗は恥ずかしいが致命的ではないと知る→がんばって取り返せば尊敬を得られると知る

男は仕事で失敗しても、覚えてない。なんと「1日半」で忘れちゃうらしい。
「けっこう引きずりますよ・・・長いときは1日半くらいかな?」だって!
そりゃ強いわ。

失敗した場合にイヤな気分になるのは時間と労力のムダ。
なんとか取り返せないか考えること、2度と同じ失敗をしないように何かを学ぶこと。

失敗すればそれだけ成功のチャンスも増える。


2.失敗を言いふらしすぎ

失敗は報告しなくていい。無能と思われるだけ。
自分から自分をダメに見せるようなことをするな。
成功を話しましょう。
-----
間違いをしても、訂正しちゃえば人に言う必要なし!
訂正に助けが必要なら誰かに依頼!して直す。
直せないならダメージを最小限にする!
そしたらもう、その失敗は終わり!

もしも失敗について話さなきゃいけないときがあっても、
そこからよい教訓を得たとか言って、成功のように話すのだ。
-----
(たしかになんか、言ってしまうんだよね。
暴露話をして、親しさを増そうと思ってる節があったかも。
謙遜して、謙虚さをだそうとしたり。
ビジネスには不要!)


3.失敗への免疫づくり

たくさんの失敗を経験できるようなスポーツをするといいよ。

起きうる失敗を想定して、対応策を用意しとく。解決法に精通しとく。

批判されたからといって、どうということはない。

人前でわざとミスをしてみるのもいい。だれも大して注意をはらってないことがわかる。

徐々に失敗によるリスクを増やしていく。歌を歌うなら客を増やす。

失敗は責めず、達成したことを褒めること。

失敗をしたときは、自分に対するユーモアで乗り切ろう。



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女性が知らない7つのルール

エイドリアン・メンデル著
「女性(あなた)の知らない7つのルール ~男たちのビジネス社会で賢く生きる法~」

わたしの会社勤めも4年目になった。
いまだに強く男女差別を感じることとかはないけど
(それは私がまだまだ下っ端で、差別をうけるほどのレベルになってないからだろう)
やっぱり男と女は違う扱いを受けていると思う。
なんというか私に関しては、浮いているような気がする・・・

女であるせいか、個人的な性格のせいか あまり強く注意されることもないし
あまりきつい仕事もさせられない(これはリーダが守ってくれているような感じだけど)
いままではそれを優しくしてもらえてラッキーみたいに捉えてたけど
これは成長の機会を与えられてないだけかも、と思えてきた。

この本は、「そこまで男女差別ってあるかなあ?」と思う部分も多かったけれど
とても勉強になった。
・男社会のルール
・男と女の性格の違い(子どもの頃からの成長過程でできてしまっている)
・男社会のルールを知ることでどう対処すべきか学ぶ

覚えておきたいことをこれから投稿していこうと思う。

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いつか記憶からこぼれおちるとしても  江国香織

http://blog.goo.ne.jp/lovin-yf/e/7f3e53e97329b4339ffb664936773428

あるブログをたまたま見て、
「ひとりぼっちのぼっちってなに?」の吉井ロビンソンフレーズが
あったから読んで見たところ
「いつか記憶からこぼれおちるとしても」を読んでみたくなった。

高校生の頃の自分って今に比べてすごく孤独だった気がする。
家族がいつもいたから寂しいとはたしか思わなかったけど。
なにか考えるときはひとりで、相談なんかなんにもしなかったし
めちゃくちゃ視野が狭くて、どうしようもないくらい恥ずかしい人間だったと思うけど、
なんかその分これが好き、とかこれに興味あるとか
そうゆうのがはっきりしてた。

なんか今はね、よくわからない。
何が好き、何に興味あるっていうのすら、人の視線を意識してしまってる。
いっつもKといるし。
あの頃より人並みに人と触れ合ってるせいかもしれないけど
もう少し孤独を大事にするのも、今はいいかなぁと思う。

結局誰かがそばにいて楽しくたって、
自分の人生は自分でどうにかするしかなくて、孤独なんだから
もっと孤独を意識したほうがいい。わたしは。
自分がどうしたいか、どうしていきたいかってことをもっと意識したい。

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ひとの物語性

どこどこでこうやって育った牛をこうやって料理して
こうやって食べていただきます。
スマスマみてて、Kが、そうゆう物語性がわくわくさせるんだよな
と言ってた
「人もそうだよね」って。

たとえばそれは・・・
小学校の合唱でピアノを弾いてた○○ちゃん
すごい人気だった
ゼミでいっしょのFさんと同じ高校いってたみたいで
Fさん、「ああ、みきこ?」とか言うんだよな。

って最近なんだか知らないけど嬉しそうに話してた、そういうのですか?

わたしもKが小学校のとき少年野球してたとか、三国志読んでたとか
小学校のときはやらせたギャグの話とか、
日本史の鬼だったーとか、小中高の同級生の話とか聞くと
「あ~、この子はそうやって育ってきたんだな~」
かわいいなぁって楽しくなるよ。

けど私はそうやって楽しく話せる過去がない・・・
それはいつも私の悩み。
誰か新しく友達になれそうな人と出会った時も、
もう友達になった人と話すときも、
誰かとつきあいだしたときも、
誰かと4年つきあっても、いっしょだね。

昔つきあった人には言ったんだ。
「高校生まで、おとなしくて友達も少なかったし・・・」って
そのせいか、そのあと私がちょっと落ち込み期にはいったせいか
馬鹿にされるようになったので、
もうその後はひとには言わなくなった。過去のことは。

特に趣味もあったわけじゃないし、
部活も別にがんばらなかったし
勉強もすごくがんばったわけじゃないし。

友達、すこしはいたけど、なんだか本音を言い合えるような
そんな仲のひとはほとんどいなくて、大学生になってかなり疎遠に。
そのときどきで絵書くの好きだったり、本にはまったり、音楽にはまったり、
何にも楽しんでなかったわけじゃないけども
なんだか暗めの趣味が多くてあんまり堂々とは言えない。

Kはムリに聞き出そうとはしないから、すごく助かってる。
でもきっと物足りないだろうなぁ。
でも言いたくない。
好きになってくれたのに、そんな冴えない過去をわざわざ話して
がっかりされたくないわ。

久しぶりに感傷にひたっちゃった。
わたしいつも後悔してるなぁ。
子どものとき、もっと部活とかして大事な友達つくるんだったなとか
大学のとき、サークルもっとちゃんとやるんだったなとか

もう後悔しないぞ!!
これから先を、楽しく堂々と話せる毎日にすればいいんだから。
やりたいこと、いっぱいやって
壁にぶちあたったり、いろいろして
物語性はこれからつくってけばいいさ。
それに満足できれば、過去だって物語のちょっとした一部として
認められるわ、きっと。

Kはそばにいてくれそうだしね。安心して冒険できるはず。

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