某お客さん相手に提案活動を担当させてもらっているけど
なんだかノリ切れない。
しかもずっとそう!
たびたびもっと本気でやらなきゃって(定例会のあとには)思うのに
結局定例会直前の準備はいやいやなんとか
最低限のことをやってる感じ。
お客さんは優しいし、先輩もいろいろ教えてくれるし
恵まれた環境なのに。
[原因]
-他の急を要する作業があったりで、あまり時間がとれない
先輩もまあこのくらいの資料があればいいよ、っていうノリだし
(でた 人のせい)
なんかこう、本気を出し切れてないから
物足りない感じで毎回定例会を迎えている。
これでドーン!ていう内容を作れてない。決めれてない。
-提案って経験がすくなくて、どう進めたらいいのかわからん
何を求められているのか
-機器について調査して簡単な資料にまとめる、っていう作業が
遅々としてすすまない。
時間だけが過ぎていく、一日かけたのにこの程度?ってものしか出来てない
-先輩にじゃあこうゆうの作ってって言われてやっているから
つまらん!
[考察]
今回は、最近本で読んだ「求められてるものの120%130%のものを作っていかないと
仕事できる人にはなれない」という言葉を受けて
「本気で一生懸命やるぞ」と思い取り組み始めたわけだが
結局なんだか
・調査思い通りにすすまない
・どうゆう内容を発すればいいのかいまいち方向性が分からない
・時間が過ぎていく
・無力感ばかりが・・・
・明日に先延ばしして帰る
といういつもの状況になってしまいました。
調査、いつも苦手なので
・最初に目的(こうゆう内容!ってこと)
・調べたことはいちいちブックマークしたり、取り落としないように、まとめながらメモしたり
していたんだけどなぁ。
[今後]
で、帰って「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を読んでみた。
ふむふむ。
わたしはどうやら「目先の目的」しか見えてなかったようだ。
この「ご紹介資料」でこうゆうことを分かってもらって・・・とか
この内容を分かりやすく書こうとか
もっと、大きい視点、
自分がこの提案をおこなって、ネットワーク構築させてもらうことで
誰が喜んでくれるかとか、誰のためになるかとか、
そうゆうことを考えてなかった!
そうゆうのは妄想でいいから、ちゃんと考えながらやらないと
日々のちまちました作業に嫌気がさしてしまうようだ。
①仕事の意味を考えながらやる!
この仕事でいえば、
わりとITに興味がない、そうゆうことが苦手なユーザーが多いらしいけど、
ネットにつなげるのって難しくないなーって思ってくれるとか
便利がって使ってくれるとか・・・
そして管理者のほうも、前より管理ラクだなと思ってくれたり
セキュリティ的な事故も起こらなくて安心、他のもっと創造的な仕事に取り組めるな
って思ってくれるとか・・・
もっとITを使っての実験的な部分も試していきたい、ってお客さん言ってたけど
その目標に近づいていけるとか・・・
一緒にお客さんとITの世界を楽しみながらやってけるかも。そうゆうお客さんだし。
その目標を達するにはさ、
もっと佐藤可士和的な視点で、お客さんにとっての「答え」を
一生懸命作っていかないといけないよね!
目の前の「この資料を作る」に囚われすぎちゃいかんのよ。
あとさ、自分で考えて、やらないと
先輩の意見をそのまま聞いて作業するだけじゃ、ナットクできなくておもしろくない!
②ものごとを前向きに受け止める
なんとなくいつも最低限にしかやれてないことで、
取り組むのが嫌になってきてた感がある。
刷り込みみたいに。
その仕事をやるってことを、まず前向きにとらえなきゃ。
失敗したっていい。そこから学べばいい。
だけど本気でやらなきゃ失敗もできない!
なんとなく周りにフォローされて終わってしまう。
本気でやって失敗したら納得できるけど
誰かに言われたことなんとなくやって、失敗しても人のせいにして終わりやもん。
自分で考えて、自分で本気でやらなきゃ
③時間ばかりが過ぎていく件
捉え方がかわったら少し変わるんじゃないかな。時間が過ぎていくことへの気持ちも。
すばやくやらなきゃいけないのは、仕事だからしょうがないから
時間決めて、最大限やる。
早めにレビューをするのも大事。
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