03. 本

脳を生かす仕事術から My To Do

1) 受難を恐れる必要なし
  やるって言ってしまう。できないってわかったらムリでしたでいーじゃん
  (すぐに、って言う話はそりゃできないときもあるだろうけど)

2)  建築、インテリア リアルを見る

3)  お客への丁寧さ、失礼のなさを早く習慣→自然にしてしまう
  提案や「聞く」ことをより素でできるよう

4)  早くやりたくてしょうがないと感じる仕事はなに?

5)  考えないで人海戦術じゃ脳がよろこばない
  策を考えてから進める

6)  あからさまに感謝される仕事をちょいちょいはさむ
  とーぜんと思われてる仕事以外に

7)  すぐに「できた♪」を味わえるように
  1個1個の仕事を細切れに。時間も質も「ここまで」「これでOK」をハッキリと

8)  1日TOdoと1週間Todoにわける
  1日Todoは絶対持ち越さない。持ち越すとわかってるものは先に書いとく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳を生かす仕事術( 茂木健一郎)

受難があるから情熱がわく
受難があるから脳は必死になり、成長する

・受難を恐れる必要ナシ

生命の輝き

自分の中のリミッターを解除。抑制をはずして自分を本気にさせる。それには、リアル(現実)に触れること
ドカーンという爆発(こうしたい!)と日々の勉強、その両方があって豊かな人生
地形のなりたちと同じ

・ドカーンとインテリアやりはじめる
・雑誌や本もいいけど、建築物や誰かのインテリアコーデを生で見る

教師なし学習の水先案内人は喜び。自分の脳はどうしたら喜ぶ?そしてやや無理めの課題

私の脳ミソがよろこぶのは…

本屋、

これやってみよーつかってみよーてなってるとき、

ストンとした解決策(アドバイスしようとするのもこのせいか?)、

ちょっと素の接客できたとき、

自分でキリモリしてるとき、

ちょっとムリメなタイムでの資料作成、

のツール、マクロ、

人へのプレゼントを探してるとき

・ツール/マクロ作成が好きなのは

1.時間制限がない→だらだらしてしまうもの と 早くやりたくなるものに分かれる。差は?

2.どうするかっていう方法(コアの部分)を自分で考えて実施

 あ・できた♪という喜び

 →実際の仕事は考えないで人海戦術でいけること多い、が考える時間を与えてみる

3.ツールはそれによって便利と評価される喜び

4.すぐに「できた♪」を味わえる

 →仕事も次工程を考えずにとりあえずこれを1時間で終わらすというふうにハッキリキッパリさす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑顔

あと、人は心からの笑顔を向けられると、一瞬頭の中が真っ白になるらしいです。
要するにその瞬間、顔の細部になんて人の意識は行きません。

引用:アンチエイジングの鬼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール【その他抜粋】

ちょっと時間がないので、まとめて抜粋
(今後まとめたい)

●ユニフォームを着る
男性が仲間意識をもつような、ユニフォームを着る
保守的で魅力的なスーツがいちばん、
そのつぎがボディコン的なおしゃれなスーツ
やぼったいスーツはだめ。

●仕事のことだけ考えてるように見せる
仕事に100%の力を「注いでいるように見せる。」
家のことや、趣味を重視してるとは思わせないこと。
最近はバランスを重視する風潮ではあるが、それでも残業したくないとかは言っちゃだめだろう。
すごく素早く帰るのもどうかと思う。
忙しくないときも、適度に仕事をしつつゆるりと帰る。

ボーイスカウトのルール?

●チームプレー
チームメイトがたいへんなときは、「だまって」助ける。
女は個人の功績を重視したがるが、仕事はあくまでチームプレーのゲーム。
男は自分から助けは求めない。でもどうみても大変そうなときは
だまって助けること。だまって一緒に仕事すること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【2.自分を強く見せる】

2.自分を強く見せる
  1)自分で権利を獲得する
  2)上司を頼りすぎない
  3)困っていても相手に悟らせない
  4)グチや文句を言わない
  5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

------
全ての男性が強いわけじゃない、男性がみな自分が強いと思ってるわけじゃない。
ただ男性は、自分を強く見せる方法や、強いふりをする方法を知っている。
------

1)自分で権利を獲得する

・「やらせて」とは言わない。それだと「やらせてもらう」ことになる。
・自分のやり方でやるには相手に「指示してください」と指示すること。
 口出しされたら、自信を持って「どう変えればよいかおっしゃってください」と言う。相手をコントロールするのだ。

・自分で状況をコントロールすること。

2)上司を頼りすぎない

・「上司に対抗してやっていける女性でないとね。女性とその上司をミーティングに呼ぶ。彼女が座ったまま一言も発さなければ私の求めている女性ではないと考えるね」

・これが男だとそんなテストはしないそうだが。
 女性はより自立を明確に示さないと伝わらないのだ。

×「上司に聞いてからでないとわかりません」
○「その件は後日お伝えします」

・自分が決め、明言した事柄は守る。

3)困っていても相手に悟らせない

・相手に困ってると悟らせてはいけない。
・涙なんかみせてはいけない。弱みを知らせることになる。
・逆境にあっても平然と、泰然と。
・ビジネスはゲーム、明日は新しいゲーム。傷つくことはないのだ。

4)グチや文句を言わない

・自分が文句を言ってるのに気づいたら、すねていることに気づいたら
 「誰かにそれを気づいてほしいのか、同情してほしいのか」自問しよう。

・グチっても男性は優しくなんかしてくれない。怒るよ。
 だったら解決策を考えるべし。新しいチャレンジと受け止めること。

・愚痴りたいとき・・・
 -ひとりになれる場所でおもいっきり落ち込んで、怒る。10分もたてば前向きになれる
  -オフィスの周りを歩く。元気に歩いてるときは落ち込まないもの。スキリ。
 -誰かに違うことを話しかけて、今の問題から注意をそらす

5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

・男に負けじときつくする必要はない。
 男もみんなそれぞれ個性をだしてる。
 女も得意分野、自分にあった役割を担えばいい。ユーモアを使えばいい。

・男のルールを真似ることはない。
 どんなルールがあるかを知り、対処方法を学べばいいだけ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【1.できるふりをする】

1.できるフリをする
  1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする
  2)本当に必要なときだけ助言を頼む
  3)実績を自慢し能力を誇示する
  4)失敗を宣伝しない

1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする

女性は「できるふり」より「できないふり」をしてしまいがち。
でもビジネスのゲームでは「できること」と同じように「できるふり」が重要。

「できるふり」をすることでどんなリスクがある?
経歴に傷がついたり、生活が脅かされるようなリスクは取らないで。
ただし多くの場合はたいしたリスクではない。「できるふり」をしよう。
みんな「できるふり」をしてるんだから。

「○○できる?」と聞かれて「経験がないのでできるか分かりませんが・・・」というのは「無能です」というのと同じこと。
新しい仕事を頼まれたら「どうやれば・・・?」じゃなく「わかりました」。
調べ方や、やり方を見つければいいのだ。

(男はできない、とは言わない。 
 女はそれを、強がりというかプライドが高いなんて思うけど
 男同士はそれで成り立ってるんだな。)

2)本当に必要なときだけ助言を頼む

女は尋ねるときに、謝るように質問する
「申し訳ありませんが、少しお時間を・・・」とか「よろしければ・・・」とか。

男にとっては助言を頼むということは、相手が上/自分が下と認めること。
本当に助けが必要なときは、その質問がいかにも適切だとほのめかすこと。
自信をもって、直接的にたずねる。
「必要な情報をあなたがお持ちのようなので、教えてください」
「この情報が必要なので、いただけますか?」とサラッと。

そして最善を尽くしたことを強調。
修飾語やお詫びは避ける。サラッとね。

3),4)
【失敗について】を参照。
ルール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【ルールまとめ】

まずは7つのルール

1.できるフリをする
  1)確信がなくても自分のしていることに自信があるフリをする
  2)本当に必要なときだけ助言を頼む
  3)実績を自慢し能力を誇示する
  4)失敗を宣伝しない

2.自分を強く見せる
  1)自分で権利を獲得する
  2)上司を頼りすぎない
  3)困っていても相手に悟らせない
  4)グチや文句を言わない
  5)自分なりの仕事ができるプロとして行動する

3.つらくても継続する
  1)残業も割り切った考えをもつ
  2)顧客開拓やビジネス創造はそれ自体がケーム
  3)嘘も方便

4.感情的にならない
  1)敵や同僚の意見は自分勝手に解釈しない
  2)顧客や目標に対して客観的になる
  3)怒る場合に時をわきまえる

5.アグレッシブになる
  1)入るチームを選び、そのチームに選ばれるよう働きかける
  2)自分をハッキリ主張する
  3)興味のもてる仕事を自分から求める
  4)リスクを負う

6.戦う
  1)正々堂々と戦う
  2)消極すぎず、また積極的すぎずにいる
  3)相手の弱みを見つけて攻撃する
  4)引き際を知る
  5)相手の顔を立てる
  6)寛大な勝者、潔い敗者になる

7.真のチームプレイヤーになる
  1)服装も一つのスタイル
  2)チームメイトは助け合うもの
  3)常にチームに対して誠実でいる
  4)個人よりチームを優先する
  5)常に100%貢献する、または貢献しているフリをする



| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【男性からの攻撃への対処】

今度は欠点シリーズではなく、
【男性からの攻撃への対処】

1.手なづけようとする男性?

男性の女性への攻撃は、はっきりそれとわかるものばかりではない。
たとえばニックネームで呼ぶとか。
これは「人」でなく「女性」として扱おうとしているのかもしれない。

「最近あった交渉で、相手側の年配紳士が私に「ねえキミ」と見下したように呼び続けたのです。
そこで私も彼のことを「あなた」と平然と呼びはじめました。
彼はギョッとして以降は私を名前で呼ぶようになりました」

高い地位にいるのに、女というだけでコーヒーをいれてくれとか言われる。とか。
頼まれる前にコーヒーはいかが?と言ってしまうとか、攻撃の予測が必要。

女性を持ち上げておいて骨抜きにするというのもある。
(女性は言葉でほめられるとそれだけで頑張ってしまうから、
 給料あげなくてすむならとリップサービスをする上司もいる、って書いてる本もあったな)

助けを求めるときは、自分が最善をつくしたことを伝えること。
AもBもCもしましたがうまくいきません。他の方法を指示してもらえませんか?と

その他もっと激しい男女差別や攻撃への対処方法も書いてあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性が知らない7つのルール 【優先順位がつけられない】-2

4.「キャリア」を考えよう
男性はキャリア(職歴を通じて積み重ねる自己の能力資産)を意識し、
女性は単にジョブ(仕事)をしているといわれる。

現在の仕事を長期的なキャリアプランのワンステップと考え直してみよう

キャリアは長期に形成されるもの。そして型にはまる必要はない。
育児で仕事を離れたり、パートタイムでするのも長い道のりの一部。
プランはいつでも再評価し、変えられる。
ただし常に長期的な計画は必要。目標は明確に。


5.考えを説明するのが苦手

男性から信頼されるには、要点を明確・慎重に述べる。
ポイントをおさえて要約。
決定する際に必要最低限の情報のみを求めるのが男性。
情報が足りないときは聞いてくるから大丈夫。
(新聞みたいね)

ポイントは3つです。
第1のポイントはX,第2のポイントはY,第3はZ

(課長としゃべるとき、意識してみよう。
 課長がなんかいやそーな反応のときは、わかりにくい説明になってるってことだわ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【優先順位をつけられない】-1

【優先順位をつけられない】という欠点

机の上には書類1枚だけ。たくさんあったら気が散るだけ、1度には1つのことしかできないでしょ。

どんな書類も一度手をつけたらそれで終わらせるようにしています。


1.問題点がクリアになっていない

問題解決に大切なのは、問題点・達成目標を明確にすること。

1)明確かつ正確に問題を定義
  何を変えたいか/どういう結果を得たいか
2)できるだけ多く異なった解決策を考える。発想は自由に。無難なものも、非現実的なものも。
3)それぞれの2における結果を予測。
4)そのなかで最良のものを選ぶ
5)実践。望みどおりになればグウ、もしダメだったら・・・
6)何が悪かったか検討、失敗から学んで再チャレンジ!

2.必要以上にやりすぎないこと

きめ細かく完璧なのが「最高の仕事」ではない。
必要な結果を最短の時間と最小の労力で得ること。
目的をハッキリ理解し、自分の能力に自信をもてば、やりすぎない。
仕事を始める前に以下を自問自答
1)どういった結果を得ようとしているか
2)何のために情報を探しているのか
3)誰に提示するのか
4) どのように提示するのか

完ぺき主義が目的ではない。目的は勝つこと。


3.人に仕事を任せるのが苦手

人に仕事を任せるときは以下を具体的に詳細にハッキリ説明
1.何をすべきなのか
2.なぜすべきなのか
3.どの程度の結果がのぞまれているか
4.いつまでに終わらせるべきか

人に任せちゃったほうがいい仕事かどうか判断するステップも出ていた。
すべきこと、してはならないこと P154

★もっと難しく、重要なプロジェクトに関われるようにしたい



| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の知らない7つのルール 【失敗を恐れすぎる】

後半に、女性ならではのビジネス上の欠点への対処法がある。
まずは【失敗を恐れすぎる】

1.失敗にダメージを受けすぎ

女は失敗に動揺しすぎる、固執して落ち込みすぎる。
女:失敗することが少ない(ルールのない遊びが多い)→失敗すると慰められる
  →失敗を話して人の気を引けば慰められると学ぶ
男:とにかく失敗を多く経験する→失敗したらもう一度必死にやれと言われる
  →失敗は恥ずかしいが致命的ではないと知る→がんばって取り返せば尊敬を得られると知る

男は仕事で失敗しても、覚えてない。なんと「1日半」で忘れちゃうらしい。
「けっこう引きずりますよ・・・長いときは1日半くらいかな?」だって!
そりゃ強いわ。

失敗した場合にイヤな気分になるのは時間と労力のムダ。
なんとか取り返せないか考えること、2度と同じ失敗をしないように何かを学ぶこと。

失敗すればそれだけ成功のチャンスも増える。


2.失敗を言いふらしすぎ

失敗は報告しなくていい。無能と思われるだけ。
自分から自分をダメに見せるようなことをするな。
成功を話しましょう。
-----
間違いをしても、訂正しちゃえば人に言う必要なし!
訂正に助けが必要なら誰かに依頼!して直す。
直せないならダメージを最小限にする!
そしたらもう、その失敗は終わり!

もしも失敗について話さなきゃいけないときがあっても、
そこからよい教訓を得たとか言って、成功のように話すのだ。
-----
(たしかになんか、言ってしまうんだよね。
暴露話をして、親しさを増そうと思ってる節があったかも。
謙遜して、謙虚さをだそうとしたり。
ビジネスには不要!)


3.失敗への免疫づくり

たくさんの失敗を経験できるようなスポーツをするといいよ。

起きうる失敗を想定して、対応策を用意しとく。解決法に精通しとく。

批判されたからといって、どうということはない。

人前でわざとミスをしてみるのもいい。だれも大して注意をはらってないことがわかる。

徐々に失敗によるリスクを増やしていく。歌を歌うなら客を増やす。

失敗は責めず、達成したことを褒めること。

失敗をしたときは、自分に対するユーモアで乗り切ろう。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性が知らない7つのルール

エイドリアン・メンデル著
「女性(あなた)の知らない7つのルール ~男たちのビジネス社会で賢く生きる法~」

わたしの会社勤めも4年目になった。
いまだに強く男女差別を感じることとかはないけど
(それは私がまだまだ下っ端で、差別をうけるほどのレベルになってないからだろう)
やっぱり男と女は違う扱いを受けていると思う。
なんというか私に関しては、浮いているような気がする・・・

女であるせいか、個人的な性格のせいか あまり強く注意されることもないし
あまりきつい仕事もさせられない(これはリーダが守ってくれているような感じだけど)
いままではそれを優しくしてもらえてラッキーみたいに捉えてたけど
これは成長の機会を与えられてないだけかも、と思えてきた。

この本は、「そこまで男女差別ってあるかなあ?」と思う部分も多かったけれど
とても勉強になった。
・男社会のルール
・男と女の性格の違い(子どもの頃からの成長過程でできてしまっている)
・男社会のルールを知ることでどう対処すべきか学ぶ

覚えておきたいことをこれから投稿していこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつか記憶からこぼれおちるとしても  江国香織

http://blog.goo.ne.jp/lovin-yf/e/7f3e53e97329b4339ffb664936773428

あるブログをたまたま見て、
「ひとりぼっちのぼっちってなに?」の吉井ロビンソンフレーズが
あったから読んで見たところ
「いつか記憶からこぼれおちるとしても」を読んでみたくなった。

高校生の頃の自分って今に比べてすごく孤独だった気がする。
家族がいつもいたから寂しいとはたしか思わなかったけど。
なにか考えるときはひとりで、相談なんかなんにもしなかったし
めちゃくちゃ視野が狭くて、どうしようもないくらい恥ずかしい人間だったと思うけど、
なんかその分これが好き、とかこれに興味あるとか
そうゆうのがはっきりしてた。

なんか今はね、よくわからない。
何が好き、何に興味あるっていうのすら、人の視線を意識してしまってる。
いっつもKといるし。
あの頃より人並みに人と触れ合ってるせいかもしれないけど
もう少し孤独を大事にするのも、今はいいかなぁと思う。

結局誰かがそばにいて楽しくたって、
自分の人生は自分でどうにかするしかなくて、孤独なんだから
もっと孤独を意識したほうがいい。わたしは。
自分がどうしたいか、どうしていきたいかってことをもっと意識したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノれない原因は

某お客さん相手に提案活動を担当させてもらっているけど
なんだかノリ切れない。
しかもずっとそう!
たびたびもっと本気でやらなきゃって(定例会のあとには)思うのに
結局定例会直前の準備はいやいやなんとか
最低限のことをやってる感じ。

お客さんは優しいし、先輩もいろいろ教えてくれるし
恵まれた環境なのに。

[原因]
-他の急を要する作業があったりで、あまり時間がとれない
 先輩もまあこのくらいの資料があればいいよ、っていうノリだし
 (でた 人のせい)

  なんかこう、本気を出し切れてないから
 物足りない感じで毎回定例会を迎えている。
 これでドーン!ていう内容を作れてない。決めれてない。

-提案って経験がすくなくて、どう進めたらいいのかわからん
 何を求められているのか

-機器について調査して簡単な資料にまとめる、っていう作業が
 遅々としてすすまない。
 時間だけが過ぎていく、一日かけたのにこの程度?ってものしか出来てない

-先輩にじゃあこうゆうの作ってって言われてやっているから
 つまらん!

[考察]
今回は、最近本で読んだ「求められてるものの120%130%のものを作っていかないと
仕事できる人にはなれない」という言葉を受けて
「本気で一生懸命やるぞ」と思い取り組み始めたわけだが

結局なんだか
・調査思い通りにすすまない
・どうゆう内容を発すればいいのかいまいち方向性が分からない
・時間が過ぎていく
・無力感ばかりが・・・
・明日に先延ばしして帰る

といういつもの状況になってしまいました。

調査、いつも苦手なので
・最初に目的(こうゆう内容!ってこと)
・調べたことはいちいちブックマークしたり、取り落としないように、まとめながらメモしたり
 していたんだけどなぁ。

[今後]
で、帰って「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を読んでみた。
ふむふむ。

わたしはどうやら「目先の目的」しか見えてなかったようだ。
この「ご紹介資料」でこうゆうことを分かってもらって・・・とか
この内容を分かりやすく書こうとか

もっと、大きい視点、
自分がこの提案をおこなって、ネットワーク構築させてもらうことで
誰が喜んでくれるかとか、誰のためになるかとか、
そうゆうことを考えてなかった!

そうゆうのは妄想でいいから、ちゃんと考えながらやらないと
日々のちまちました作業に嫌気がさしてしまうようだ。

①仕事の意味を考えながらやる!
この仕事でいえば、
わりとITに興味がない、そうゆうことが苦手なユーザーが多いらしいけど、
ネットにつなげるのって難しくないなーって思ってくれるとか
便利がって使ってくれるとか・・・

そして管理者のほうも、前より管理ラクだなと思ってくれたり
セキュリティ的な事故も起こらなくて安心、他のもっと創造的な仕事に取り組めるな
って思ってくれるとか・・・

もっとITを使っての実験的な部分も試していきたい、ってお客さん言ってたけど
その目標に近づいていけるとか・・・

一緒にお客さんとITの世界を楽しみながらやってけるかも。そうゆうお客さんだし。

その目標を達するにはさ、
もっと佐藤可士和的な視点で、お客さんにとっての「答え」を
一生懸命作っていかないといけないよね!

目の前の「この資料を作る」に囚われすぎちゃいかんのよ。

あとさ、自分で考えて、やらないと
先輩の意見をそのまま聞いて作業するだけじゃ、ナットクできなくておもしろくない!

②ものごとを前向きに受け止める

なんとなくいつも最低限にしかやれてないことで、
取り組むのが嫌になってきてた感がある。
刷り込みみたいに。
その仕事をやるってことを、まず前向きにとらえなきゃ。

失敗したっていい。そこから学べばいい。
だけど本気でやらなきゃ失敗もできない!
なんとなく周りにフォローされて終わってしまう。
本気でやって失敗したら納得できるけど
誰かに言われたことなんとなくやって、失敗しても人のせいにして終わりやもん。

自分で考えて、自分で本気でやらなきゃ

③時間ばかりが過ぎていく件

捉え方がかわったら少し変わるんじゃないかな。時間が過ぎていくことへの気持ちも。
すばやくやらなきゃいけないのは、仕事だからしょうがないから
時間決めて、最大限やる。

早めにレビューをするのも大事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社でチャンスをつかむ人が実行している 本当のルール

前から少し気になってた本「母が教えてくれなかったゲーム」ベティ・ハラガン著
「会社のルールは守らなきゃ」と思ってたところ、思い出したので調べてみると
内容の紹介がいろいろありました。

-会社は軍隊である。
-会社は連綿と続く男社会。女は異邦人。

おもしろそうだけど、絶版なので手に入らない。高い。

で、この本をお勧めしている勝間和代さんと福沢恵子さんの共著
「会社でチャンスをつかむ人が実行している 本当のルール」を代わりに購入。
ベティ・ハラガンの言ってたことを、現代日本に合うようにアレンジというか・・・
ベティ・ハラガンに昔、感銘を受けたお二人が、
その現代日本版を新たに書いた、という感じだろうか。

内容はいろいろと取り上げたいけど、今日は1点。

女の雇用の歴史って、驚くほど浅い!

1986 男女雇用機会均等法施行(けどあくまで努力目標的な位置づけ)
       →これは女は補佐的な仕事が当然、それで社会がうまくいってるんだ
         という反対勢力がすごく

1999  改正雇用機会均等法施行(罰則を設けて、ようやくまともに)

一応ちゃんと平等といえる男女の雇用が始まってから、
まだ9年!
わたしが入社したときって、たった6年目!

そりゃ会社側が女をうまく使えないのも、
女が会社でうまく働けない(バランス悪かったり、差別に甘んじてしまったり)のも
当然かも・・

わたしがいるシステム開発の仕事は、わりと女も平等に扱われてる気がするけれど
(建前上は、かも)
それでもやはり辞める人はわりといるし、
バリバリやってる人は独身または社内婚ばっかり・・・
子育ても仕事もしている人は少ない!(バリバリはやってない)

女が社会にでて、結婚も子どももGETするのは、いまも茨の道なんだな・・
もちろん昔よりはぜんぜん環境も良いと思うけど、
社会もまだ過渡期なのかも。
そして女性ひとりひとりが、幸せを模索しながら、色々工夫しながら生きていくことになるのは、
たとえもっと男女が平等な世の中になっても、変わらないことなのかな
と思った。
男性が出世することだって、ひとりひとりにとってはきっと同じように茨の道なんだろうし。
(茨の道といっても、今の女性たちは、暗い道を行ってるわけじゃなくて、
 たとえば勝間さんのように、楽しみながらもすごくがんばっているという感じのようだけど)

幸せの形はいろいろで、
仕事メインな人もいれば、ワークライフバランス型(この本ではワークバランスハーモニーという言葉もあった)、家庭型・・・
人それぞれで、どれも間違いじゃない。
やっぱりそれも、ひとりひとりが模索することだし。

わたしは生来の性格的には、安定が好きだし、落ち着いてたいから
家庭>仕事のタイプだと思う。
けど自分の力を伸ばして出し切りたい!という気持ちも今はある。
この本では、時期によって求めるものも変わるだろうけど
難易度の低いもの→高いものへの移行は厳しいよ、と書いてあったので
最初は最大限、がんばってみるかな!と思う。

しかし、びっくりしたのよね。
物心ついた頃には、テレビには女性の働いている人がいっぱい出てた気がするし
(芸能人、アナウンサーはもちろん、どっかの会社に取材に行って女の人が
でてくるのもあったはず)
親が共働きの友達もいっぱいいたと思うし・・・

就職活動の頃には育児休暇とか職場復帰がうたわれていたし

ぜんぜん男女差別なんて、感じたことなかった。

これまで会社にいても特別差別は感じなかった。
(女の先輩は、あるって言ってた。評価されないとか、お客さんが目見てくれないとか
 そうゆう先輩が多少道を開いてきてくれたから、私は感じずにすんだのかも)
でもやっぱ連綿とあったのね、「差別」といかないまでも「差」が。

これからは建前の平等じゃなくて
ほんとうに男も女も働きやすい社会を作ってく時代なんだわ。
おお。すごい時代かも。

巻頭の「世代別、女性の歩み年表」的なものが興味深い。
20代前半、20代後半、30代前半、30代後半、40代前半と、
自分の会社の各世代の人をあてはめてみたりして。
うーん時代は今まさに動いているのね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐藤可士和

空間の整理

まずカバンの中身の整理

やり方は本参照

とりあえずとっておくのは最終判断のさきのばし。
いずれまたプライオリティづけが必要。最終的に仕事のクオリティあがらなくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐藤可士和の超整理術

問題の本質をつきとめる=なにがいちばん大切か
つまりプライオリティをつけること

むずかしいが曖昧にしてるとあとでほころびが出る。
日頃からものごと整理しながらプライオリティをつける。
経験値として身に付けば必ず仕事の精度が上がる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セレブ足14days集中レッスン
長坂靖子
大和出版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上司が「鬼」とならねば部下は動かず

                           そのうち読みたい本です。
----------
http://www.president.co.jp/book/1697-9.html
上司が「鬼」とならねば部下は動かず 
[著] 染谷和巳

上司が「鬼」とならねば部下は動かず
[著者]
染谷和巳
そめや・かずみ

上司よ、やさしさを誤解するな、
部下に嫌われることを恐れるな、
部下は上司の友達ではないのだ!
-----------

「上司」なんかになる日はまだまだ遠いですが
「先輩」になる日はすぐかもしれないし。
(一時期「先輩」だったけど、いなくなったので今は一番下)

私の近くの上司、先輩は優しい人が多い気がします。
まだまだ新人扱いなのか、私が厳しいこと言いづらいタイプなのか…
(時には言われますけど)
おかげで私も後輩にはついつい優しくしてしまいます。

対「自分」で鬼になる方法も知りたいし。

ブライト艦長の「憎んでくれていいよ」(だっけ?)
「殴ってなぜ悪いか」
19歳にしてそうゆうこと言える彼はすごいと思う。
厳しい上司は最近注目のテーマなんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)